スタッフブログ

トップページ > 広報担当より > 醒ヶ井(さめがい)養鱒場

15.06.25
醒ヶ井(さめがい)養鱒場

NCM_0259

 

6月22日(月)滋賀県 米原市 醒ヶ井養鱒場にて開催されたIOSファクトリーのイベントに行ってきました。

IOSファクトリー代表 岡村氏は弊社フィールドスタッフであり、精力的に全国の管理釣り場でイベントを開催されています。

醒ヶ井養鱒場の歴史は古いのですが、ルアー用エリアが設置されたのは、ここ数年という比較的新しいエリアです。

 

NCM_0270

 

今回はIOSファクトリーのある群馬から弊社所在地の滋賀にまで、はるばる足を運ばれてのイベントです。

21日(日)のイベントには所用で行けませんでしたが、その日は生憎の雷も轟く豪雨で大変だったとのこと。

22日(月)は平日ということもあり、日曜日よりはゆっくりされているのではないかと思い、

来場してみたのですが、思いのほか多くの方がイベント目当てに来場されていました。

来場されていた方々からお話を聞くと、わざわざ兵庫や奈良、愛知など県外からのお客さんも多く、

というかほぼ県外。しかも持ち込みリールは、ほぼハイエンドモデル。IOSさんの人気の高さが伺えます。

 

NCM_0257NCM_0256

 

※ 右の画像の中央に見える箱は自動エサ巻き機で、エサ放出時はトラウトのテンションMAX状態。

 

私もソルトで使用するリール持参でメンテを依頼。

磯での使用がメインだと、どうしてもゴリ感が出がちですが、岡村氏のメンテでかなり復活。

また、どうしても波を被ることが多いので、ドラグ性能も低下気味。そこでドラググリスもシロクマを塗布。

しかも、ラインローラーまでイジって頂き、これで不意の大物にも安心です。

久しぶりにいろいろ意見・情報交換を交わしたあと、( もちろん、ラインについてもちゃんと意見交換 )

現在、岡村さんが開発中のストリーム用ロッドを使用しながら、

醒ヶ井に通われているIOSユーザーさんと岡村さんに軽くレクチャーして頂きました。

 

NCM_0271NCM_0272

 

※ ちなみに上の画像で見える赤いロッドは、アイビーラインさんのロッドです。

現在、開発中のIOSさんのロッドはストリーム用ということで、パキッとした硬めな印象を受けましたが、

かなり軽く、皆さんがおっしゃるには、「エリアでのミノーのデジ巻きに使える!!」と大絶賛。

やっぱり上手い方々が使うと違います。 ガンガン釣っておられました!!

詳しくは、IOSさんのイベントへ出向いて確認してみて下さい。

でも皆さんのお気に入りな感じからすると、こちらも瞬殺で完売するでしょうね。